So-net無料ブログ作成
┣ヅカネタ ブログトップ
前の10件 | -

宝塚歌劇チケットリセール開始へ [┣ヅカネタ]

宝塚歌劇公演におけるチケットリセールサービスの取り扱い開始について

2019/08/05

いつも宝塚歌劇をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
宝塚歌劇では、6月14日に施行された「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」第五条に記載されている「興行主の同意を得て興行入場券を譲渡することができる機会の提供」として、公式チケットトレードリセール「チケトレ」(外部サービス)での取り扱いを公認させていただきます。
宝塚歌劇公演は、公演中止の場合を除き、ご購入いただいたチケットの変更や払い戻しは原則お断りしておりますが、当社より案内している販売窓口でチケットをご購入後、やむを得ない事情でご観劇いただくことが困難になったお客様は、チケット券面金額でのリセールを取り扱う以下のサービスの利用をご検討いただけるようになります。   

(公式チケットトレードリセール「チケトレ」 「チケトレ」ご利用の詳細については、下記by夜野)

取り扱い開始日 2019年8月9日(金)、以降各公演の一般前売開始日の3日後よりご利用いただけます。
公演ごとに取り扱い開始日が異なりますので、ご注意ください。
取り扱い開始公演 <宝塚大劇場公演> 花組『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』(8/23~)
※以下の公演は、8月20日(火)より取り扱い開始いたします。
<東京宝塚劇場公演> 星組『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』(9/6~)
<宝塚バウホール公演> 宙組『リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド』(9/5~)
<全国ツアー主催公演> 雪組『はばたけ黄金の翼よ』『Music Revolution!』(カルッツかわさき(10/12~14)・ウェスタ川越(10/19))

取り扱い公演のうち、一部のチケット・貸切公演については、対象外となる場合がございます。
その他の公演の取り扱いについては、宝塚歌劇公式ホームページ(一般前売情報)にて都度告知いたします。
外部サービスにつき、上記リセールサービスの利用に伴う損害や不利益その他トラブル等について、当社は一切責任を負いかねますことを、あらかじめご了承願います。
お客様におかれましては、お客様同士のチケット譲渡についてご注意いただくとともに、不正な転売行為は決してなさらぬようお願い申し上げます。
皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


以下、公式リセールサイト「チケトレ」のサイトからの引用となります。


「チケトレ」5つの安心の仕組み
① チケットはすべて券面価格で取引 チケットはすべて券面価格で出品されるため、人気の公演や良席のチケットでも高額出品の心配なく、お取引していただけます。
② チケット代金はチケトレ運営事務局でお預かり チケット代金は購入者からの入金後、チケトレ運営事務局でお預かりするので、お客様同士のやり取りによるトラブルの心配はありません。お預かりした代金は、公演終了後にチケトレ運営事務局からお振込いたします。
③ 公演に入場できなかった場合に購入者に全額返金 万が一、公演に入場できなかった場合、公演日翌日(公演開始時間の24時間以内)までにMyページの取引ナビにて「入場不可申告」および「入場不可事由」の報告を行ってください。運営事務局にて確認のうえ、事由に応じて購入者へ全額返金いたします。
※事由により、チケトレ運営事務局にて取引をキャンセルし、出品者へのお支払は無効となります。  
④ 購入証明書(バウチャー)の発行で入場時も安心 チケトレで購入したチケットには、購入証明書が発行されます。
本人確認が必要な公演でも、バウチャーの提示によりスムーズに入場いただけます。
●購入証明書(バウチャー)は、携帯端末(※フューチャーフォン、ガラケーは非対応)にて表示できる状態にしてください。 紙に印刷した「購入証明書」は無効となります。 

※入場時に本人確認が必要なチケットを2枚以上ご購入の場合には、「同行者情報の登録」が必須となります。開場時刻までに取引ナビにて必ず同行者情報をご登録の上、受取済連絡をしてください。
※「受取済連絡」通知の確認が取れない場合、「チケトレ購入証明書」が発行されません。
※未成年者によるご利用について 会員登録には年齢制限はありません。ただし、18歳未満の未成年の方がご利用頂く場合は、法定代理人(親権者等) の同意を得た上で会員登録および購入申込を行ってください。 また、法定代理人の承諾があった場合でも、18歳未満の方は、出品者としてチケットを出品することができません。チケットを出品する場合は18歳のお誕生日を迎えられましてからご利用ください。
※18歳未満の方が購入されたチケットについては、法定代理人による代理出品が可能です。

手数料について
取引手数料
・出品手数料:出品チケット金額の10% ※3,999円以下の場合は一律400円
・購入手数料:購入チケット金額の10% ※3,999円以下の場合は一律400円
決済システム手数料
・購入したチケット金額の3% ※チケット購入時のみ加算
送金システム手数料 ¥380 ※出品チケットの取引成立時に加算
送料 ¥510 ※送料一律 チケットの受取り方法「郵送」かつ購入者負担の場合のみ、チケット購入時に加算

(一部、内容を割愛している部分があります。詳細をお知りになりたい方は、チケトレサイトをご確認ください。また、強調・色付等も筆者判断で行っている部分があります。by夜野)


宝塚友の会で購入したチケットのリセール方法がようやく発表された。


「チケトレ」を利用することで、リセールされたチケットであっても、劇場に入れるし、万一トラブルが発生しても、買い手に瑕疵がなければ、最悪チケット代が戻って来る。チケ運のないファンとしては、とりあえず、このシステムに縋るしかない。
おけ〇の方が手数料分損しないんだけど…というご意見もあるとは思いますが、たとえば、おけ〇で譲ったチケットをオークションやチケ〇で転売された場合、友の会除名のリスクがあることを考えると、たとえ手数料を払っても、チケトレを選んだ方がいいと私は思う。(チケトレは公式サイトなわけだから、チケトレで譲ったチケットがさらに転売されたとしても、チケトレで適正に販売した記録があるので、責めを負うことにはならないはず。この安心はお金では買えない。


ただ、これでベストとするのではなく、未引き取りチケットについては、会員Aさんから会員Bさんにデータを引き継ぐとか、そういうサービスを追加することで、より「友の会」としての付加価値が上がっていくように思うので、引き続き、検討をお願いしたいな~と思っています。


2019-08-09 23:00  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

かいちゃんの再出発 [┣ヅカネタ]

3月に宝塚を退団したかいちゃんこと七海ひろきさんの再出発TEA PARTYに参加してきました。


元FCメンバーの友人からお誘いいただいて、参加してきたのですが…いきなり、東京千秋楽の入りに着ていた真っ白な新郎衣装で登場したかいちゃんに度胆を抜かれました[exclamation]


私は、男役さんのファンになっても、その方が男性だと思うことはもちろんないし、男性の代わりに愛してもいなくて、そもそも宝塚の作品に登場する男性像って、見た目はともかく、考えとか行動はちっともかっこいいと思えないことが多く(作・演出家のせい[exclamation&question])、それでも輝く「男役」というフィクションをこよなく愛していて、そこに向かってすべてを投げ打って努力している生徒さん(女性)がすごく愛しいからファンをやっている。
なので、退団して女性に戻ってもまったく問題なし[exclamation]
もちろん、昔は、ステキな男役さんだった〇〇さんが、女性の役を演じているのを観に行ったら、どんな気持ちになるだろう…とか、思っていたこともあったが、行ってみたら、変わってなかった。よく考えてみれば、役者としてのその人を好きになったのだから、変わるわけないわ、と気づかされて今日に至っている。
久世さん、ありがとう[黒ハート]


まあ、そんな私なので、かいちゃんが変わらないことに、むしろ心配になった。
ファンが「王子様」じゃなくなったかいちゃんから離れて行かないように、営業で男装してるの[exclamation&question]と。
難しいもので、退団直後からミニスカートで肌露出させて女子力見せられると、それはそれで、これまで無理してたんか[exclamation&question]と、胸が潰れそうな気持になったりもする。
つまるところ、本人の意に反した「男性装」を強要する空気感をファンが醸し出しているのだとしたら、それはちょっと辛いな…というのが、いつも根底にある。


なのですが、かいちゃんは、無理してないそうなので&今後、舞台もやりたいと思っているし、そしたら女性の役が来ると思うので…とのことなので、ゆる~く変化していくかいちゃんを見守ることになりそうだ。


それより、CDデビューの方が驚いたけどさ[あせあせ(飛び散る汗)]
え、そこ、そこなの[exclamation&question]
声優デビュー(デビューじゃないか、前もやってるから…)の方は、なるほどね~[るんるん]と思ったけど。


ファンの皆様は、翌日の大阪イベントに向かってダッシュしていったので、残されたゆひ友とゴハン。ゆうひさんが退団して7年、どうにかこうにか、あの難しい人が頑張ってこれて、その仕事ぶりに我々がついて行けているのだから、かいちゃんも大丈夫。
と、甘々なアイスを食べながら、懐かし語りをする夜でした。


かいちゃんの帰り.jpg


2019-06-15 23:18  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

MIRIOものがたり [┣ヅカネタ]

紅さんのクロニクルを作っている間にみりおさんまで退団発表。
あまりのショックに、クロニクルを作るのをすっかり忘れてしまってました[あせあせ(飛び散る汗)]


2003年 4月、月組大劇場公演『花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン』で初舞台。5月、月組に配属。6月、同東京公演出演。9月、バウホール公演・日本青年館公演『なみだ橋 えがお橋』出演。文七役。主演するはずだった霧矢大夢の病気休演に伴い、役がスライドした結果、研1の明日海に大役が舞い込んだのかもしれない。伝説の第一歩[ぴかぴか(新しい)]11月、大劇場公演『薔薇の封印』出演。
2004年 2月、『薔薇の封印』東京公演出演。4月、バウホール公演『愛しき人よ』出演。凜孫河役。5月、同東上公演。6月、大劇場公演『飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II』出演。9月、同東京公演。11月、バウホール公演『THE LAST PARTY』出演。公園の青年役。苦悩する大空スコットにフットボールを渡すあの場面、何回観ても泣けた[たらーっ(汗)]
2005年 2月、大劇場公演『エリザベート』出演。侍従役。どんなに時が経ってもイケメンな侍従が、ヴァンパイアのように思えたあの頃…間違ってなかったのね[わーい(嬉しい顔)]新人公演では、少年ルドルフ(本役・彩那音)。4月、同東京公演。7月、バウホール公演『BourbonStreet Blues』出演。同じ脚本をWキャストで競演させる企画のシリーズで、明日海は、月船さらら主演版で、スマイル/ウォレス役。北翔海莉主演版の同役は、まだ男役時代の同期、彩星りおんだった。9月、大劇場公演『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』出演。ケビン役。新人公演でミック役(本役・月船さらら)。11月、同東京公演。
2006年 2月、バウホール公演『想夫恋』出演。藤原隆房役。3月、『THE LAST PARTY』東京特別公演出演。2004年のバウホール公演好評につき、東京でも上演されたのだが、東京芸術劇場中ホール(現プレイハウス)での初めての公演…という、今にして思えば、すごいことだったんだな~[あせあせ(飛び散る汗)]ここまでたくさんの経験を積んできた明日海だったが、公園の青年は、やはり爽やかだった[ぴかぴか(新しい)]5月、大劇場公演『暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン』出演。ブブリウス・カスカ役。新人公演では、アントニウス役(本役・霧矢大夢)。7月、同東京公演。10月、全国ツアー公演『あかねさす紫の花/レ・ビジュー・ブリアン』参加。大友皇子役。いやー、可愛い[かわいい]みずらが似合いすぎる[ぴかぴか(新しい)]
2007年 1月、大劇場公演『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』出演。ジャン役。新人公演でジョルジュ役(本役・大空祐飛)。この公演では、ミミ(彩乃かなみ)の弟役で本公演でも、アルマンド(瀬奈じゅん)の弟役のゆうひさんと絡んでいたし、新公は本役さんということで、一番ゆうひさんと交流があった時期ではないかな[exclamation&question]2月、同東京公演。5月、全国ツアー公演『ダル・レークの恋』参加。ラジオン役。8月、大劇場公演『マジシャンの憂鬱/ネオ・ダンディズム!』出演。新人公演でボルディジャール役(本役・霧矢)。10月、同東京公演。
2008年 1月、バウホール公演『ホフマン物語』出演。前半公演でバウホール公演初主演[ひらめき]後半公演では、青樹泉が主演し、明日海は、ミューズ役とニクラウス役で出演した。3月、大劇場公演『ME AND MY GIRL』出演。ジャッキー役とソフィア・ブライトン役を城咲あいとWキャストで演じた。新人公演では、ビル役(本役・瀬奈じゅん)で、新人公演初主演[ひらめき]5月、同東京公演。8月、同博多座公演。ジャッキー役とジェラルド役を龍真咲とWキャストで演じた。11月、大劇場公演『夢の浮橋/Apasionado!!』出演。五の宮役。新人公演では、匂宮役(本役・瀬奈)で、二度目の新公主演[ひらめき]
2009年 1月、『夢の浮橋/Apasionado!!』東京公演出演。3月、バウホール公演『二人の貴公子』出演。龍真咲とW主演[ひらめき]アーサイト役。5月、大劇場公演『エリザベート』出演。ルドルフ役を遼河はるひ、青樹泉とトリプルキャストで演じた。ルドルフ以外の時は、シュテファン役。新人公演では、トート役(本役・瀬奈)で三度目の新公主演[ひらめき]7月、同東京公演。10月、大劇場公演『ラスト プレイ/Heat on Beat!』出演。マクシミリアン役。新人公演は、アリステア役(本役・瀬奈)で4作連続の新公主演[ひらめき]11月、同東京公演。
2010年 2月、中日劇場公演『紫子/Heat on Beat!』出演。金井定嗣役。4月、大劇場公演『THE SCARLET PIMPERNEL』出演。ショーヴラン役とアルマン・サンジュスト役を龍真咲とWキャストで演じた。一応、この公演から、龍真咲とW2番手という扱いと言っていいのだろうか[exclamation&question]研1からずっと抜擢人生を送って来たみりおだけど、その出世街道は、ダブル・トリプルキャストの連続。本当に苦労が多かったろうな[爆弾]6月、同東京公演。9月、大劇場公演『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』出演。オトカー役。10月、同東京公演。12月、シアター・ドラマシティ公演『STUDIO54』出演。Z-BOY役。
2011年 1月、『STUDIO54』日本青年館公演出演。3月、大劇場公演『バラの国の王子/ONE』出演。家臣(虎)役。その初日に、東日本大震災が発生、宝塚の生徒たちも、募金活動などを行うことになったり、ここから、今では信じられないことかもしれないが、客席に空席がかなり目立つようになった。試練の時代…[爆弾]4月、同東京公演。計画停電や、入り出中止などは、もうなくなっていたのかな…[exclamation&question]今となっては、あまり覚えていないが、私個人は、観劇どころではない状態が続いていた。あ、でも、月組は、ちゃんと観たハズ[わーい(嬉しい顔)]7月、大劇場公演『アルジェの男/Dance Romanesque』出演。アンリ・クローデル役。この作品は、再々演になるのだが、みりおの役は、みりおのために相当の加筆修正が行われている。W2番手としての処遇ゆえ…ということなのだろう。9月、同東京公演。11月、バウホール公演『アリスの恋人』出演。ルイス・キャロル役で、単独バウホール公演の単独初主演[ぴかぴか(新しい)]微妙な書き方だが、つまり、下級生の頃から、Wにしてでも使いたい生徒だったのだろうと思う。12月、同東上公演(日本青年館)。
2012年 2月、大劇場公演『エドワード8世/Misty Station』出演。ゴドフリー・トーマス役。3月、同東京公演。この公演でトップスター霧矢大夢が退団したことに伴い、新しいトップスターに龍真咲、準トップスターに明日海りおが就任するということが発表された。5月、ディナーショー『Z-LIVE』開催[ぴかぴか(新しい)]6月、大劇場公演『ロミオとジュリエット』出演。ロミオ役とティボルト役のWキャスト。つまり、準トップスターとは、大劇場公演で、トップスターとWキャストで主演する出演という意味なのだった…[爆弾]8月、同東京公演。10月、バウホール&日本青年館公演『春の雪』出演。松枝清顕役。
2013年 1月、大劇場公演『ベルサイユのばら』出演。オスカル役とアンドレ役の役替り。2月、同東京公演。この公演を最後に花組に組替え[ひらめき]組替え先では、普通の2番手となる。なんなんだよ、それ…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]6月、東急シアターオーブ公演『戦国BASARA』出演。上杉謙信役。8月、大劇場公演、『愛と革命の詩/Mr. Swing!』出演。カルロ・ジェラール役。10月7日、花組トップスター・蘭寿とむが退団を発表。10月11日より、同東京公演。12月24日、花組次期トップスター就任発表[ひらめき]
2014年 2月、大劇場公演『ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA∞夢眩』出演。パット・ブレーディ役。4月、同東京公演。5月12日、蘭寿退団に伴い、花組トップスター就任[ぴかぴか(新しい)]6月、中日劇場公演『ベルサイユのばら』でトップお披露目。フェルゼン役。8月、大劇場公演『エリザベート』出演。トート役で、大劇場お披露目。10月、同東京公演。この公演で、トップ娘役・蘭乃はなが退団し、新たな相手役に花乃まりあが就任することとなった。 
2015年 1月、東京国際フォーラムホールC公演『Ernest in Love』出演。アーネスト(ジャック)役で新トップコンビのお披露目を行う。3月、大劇場公演『カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲』出演。シャルル(カルロ)役。新トップコンビ大劇場お披露目公演。また、この公演から2番手に芹香斗亜が就任した。5月、同東京公演。7月、梅田芸術劇場メインホール公演、『ベルサイユのばら/宝塚幻想曲』出演。フェルゼン役。8月、同公演で、台湾公演実施。10月、大劇場公演『新源氏物語/Melodia』出演。光源氏役。そりゃもう美しくて…[ぴかぴか(新しい)]11月、同東京公演。
2016年 2月、『Ernest in Love』中日劇場公演出演。新たに鳳月杏をキャストに迎え、アルジャノンとレインを芹香と交互に演じた。4月、大劇場公演『ME AND MY GIRL』出演。ウィリアム(ビル)役。6月、同東京公演。9月、全国ツアー公演『仮面のロマネスク/Melodia』出演。ヴァルモン子爵役。11月、大劇場公演『雪華抄/金色の砂漠』出演。ギィ役。
2017年 1月、『雪華抄/金色の砂漠』東京公演出演。この公演で、相手役の花乃が退団[ひらめき]3月、全国ツアー公演『仮面のロマネスク/EXCITER!!』出演。ヴァルモン子爵役。この公演から、新たな相手役に仙名彩世が就任[ひらめき]6月、大劇場公演『邪馬台国の風/Sante!!』出演。タケヒコ役。7月、同東京公演。10月、赤坂ACTシアター公演『ハンナのお花屋さん』出演。クリス・ヨハンソン役。この公演を最後に、2番手、芹香が、宙組へ異動[もうやだ~(悲しい顔)]
2018年 1月、大劇場公演『ポーの一族』出演。エドガー役。この公演でアラン役を演じた柚香光が新たな2番手に就任した。まさかの『ポーの一族』3D化に、原作の萩尾望都先生もびっくり[exclamation×2]すべての舞台化の話を断り、無名だった小池先生との口約束を信じ続けたもーさまの温かいお気持ちあればこそ…[ぴかぴか(新しい)]ちなみに、これを観て羨ましさが募り、発作的に吸血鬼ものの作品を再演してしまった劇団演出家も…[わーい(嬉しい顔)]2月、同東京公演。5月、博多座公演『あかねさす紫の花/Sante!!』出演。若い時代からWキャストで鍛えられてきた明日海だったが、ついに、トップスターなのに、公演半ばで役を替わるという快挙に出た[exclamation]さらに、同じ作品なのに、配役が替わると脚本・演出まで変わるというおまけ付き[爆弾]出演者の皆様、たいへん、お疲れ様でした[黒ハート]大海人皇子/中大兄皇子役。7月、大劇場公演『MESSIAH/BEAUTIFUL GARDEN』出演。天草四郎時貞役。9月、同東京公演。11月、舞浜アンフィシアター公演『Delight Holiday』出演。夢の国、舞浜に、降り立ったタカラジェンヌ、その親和性の高さに、うっとり[揺れるハート]
2019年 1月、次回大劇場公演で退団することが発表されていた、3人目の相手役・仙名の後任に、100期の華優希が就任することが発表された。2月、大劇場公演『CASANOVA』出演。ジャコモ・カサノヴァ役。3月12日、次の大劇場公演での退団を発表。3月29日から同東京公演。千秋楽にて、仙名が退団。


今後の予定は、次の通り。
(1)2019年6月25日(火)~6月26日(水)<横浜アリーナ公演> RIO ASUMI SUPER TIME@045『恋スルARENA』 作・演出/齋藤吉正
(2)2019年8月23日(金)~9月30日(月)<宝塚大劇場公演> Musical『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』 作・演出/植田景子 レヴューロマン『シャルム!』 作・演出/稲葉太地
(3)2019年10月18日(金)~11月24日(日)<東京宝塚劇場公演> 演目は(2)に同じ  


たぐいまれな美しさを武器に、華奢な姿ながら、5年半の長きに亙って花組トップスターを務めた根性の人。最後まで、幸せな宝塚人生でありますように[ぴかぴか(新しい)] 
ところで、長くトップを務める人がしばしばそうであるように、明日海も、相手役と2番手がよく変わる人だった。ちょっと思いついたので、表にしてみた。


時期 公演名 相手役 2番手
2014年8月 エリザベート 蘭乃 はな 北翔 海莉
(組内)望海 風斗
2015年3月 カリスタの海に抱かれて 花乃 まりあ 芹香 斗亜
2015年10月 新源氏物語 花乃 まりあ 芹香 斗亜
2016年4月 ME AND MY GIRL 花乃 まりあ 芹香 斗亜
2016年11月 金色の砂漠 花乃 まりあ 芹香 斗亜
2017年6月 邪馬台国の風 仙名 彩世 芹香 斗亜
2018年1月 ポーの一族 仙名 彩世 柚香 光
2018年7月 MESSIAH 仙名 彩世 柚香 光
2019年2月 CASANOVA 仙名 彩世 柚香 光
2019年8月 A Fairy Tale 華 優希 柚香 光

蘭乃はな+北翔海莉(望海風斗)が1作、花乃まりあ+芹香斗亜が4作、仙名彩世+芹香斗亜が1作、仙名彩世+柚香光が3作、華優希+柚香光が1作…長くても同じ布陣が4作…落ち着かないようでいて、常に新鮮だったので、実際、10作もトップだったのかーと、驚く。
フェアリーみりおらしい居方だったのかもしれない。


2019-05-02 23:56  nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:演劇

初舞台生 [┣ヅカネタ]

[第105期初舞台生]の口上日程が発表されたので、恒例の芸名紹介をやっていきたいと思います。もう10年以上やっているこのブログの恒例行事。あくまでも芸名をパッと見た印象を書いているコーナーです。 


(うた)ちづる音彩 唯(ねいろ・ゆい)、夏希 真斗(なつき・まなと)、 星空 美咲(ほしぞら・みさき)、愛空(あいそら) みなみ(ひとみ)きらり星影(ほしかげ)なな大路(おおじ)りせ希翠 那音(きすい・なおと)、彩紋(さいもん)ねお聖 叶亜(ひじり・とあ)、初音 夢(はつね・ゆめ)、朝香(あさか)ゆらら稀惺(きしょう)かずと花翔(はなと)ひかり青風 希央(あおかぜ・きお)、彩夏(あやか)こいき海咲 圭(みさき・けい)、槙 照斗(まき・てると)、泉堂 成(せんどう・なる)、遥稀(はるき)れお山吹(やまぶき)ひばり琴峰 紗あら(ことみね・さあら)、紀城(きしろ)ゆりや湖華 詩(こはな・うた)、大希 颯(たいき・はやて)、静音(しずね)ほたる月瀬 陽(つきせ・よう)、稀奈(まれな)ゆい水城(みずしろ)あおい美空 真瑠(みそら・まる)、美星 帆那(みせい・はんな)、鳳花(おうか)るりな七城 雅(ななしろ・みやび)、愛未(あいみ)サラ葵 祐稀(あおい・ゆうき)、明希翔(あきと)せい美影(みかげ)くらら奏羽 美緒(かなは・みお)、伶愛輝(れあき)みら


今年は、キラキラネーム減ったな…と思った。クラシックな名前が復活した、というか。


まずは、そんなファーストネームでいいの?
てか、いないやん。ギリギリ、これくらいかな…


ちょっとそれは読めない…と思うぞ、
も…あんまりいないなぁ。


続いて、キラキラ(ゲームキャラかっ[exclamation]系も含む)
も、凄い方はいないですね。


それってどこかで聞いた気が?
もいないのですが、泉堂成さんは、むしろ、平泉成さんに似てるかな…とか思って(笑)
あやかっていても、偶然でも、もっと大きなスターになれば、誰も何も言わなくなるので、頑張れ[exclamation×2]…といつも書いているのですが、平泉さんで、それ[exclamation&question]


ちなみに、今年の流行の文字は、「美」が5個、「音」「希」が4個でした。
では、恒例のコトダマ。本人が花開けば芸名もステキに見えるもの。みんな芸名をつけた夏の日を忘れずに、これからも頑張ってください!


2019-03-13 23:23  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

KURENAI NO MICHI [┣ヅカネタ]

退団発表を受けて、紅ゆずるクロニクルです。


2002年 4月、星組大劇場公演『プラハの春/LUCKY STAR!』で初舞台。5月、星組に配属。6月、同東京公演出演。11月、大劇場公演『ガラスの風景/バビロン』出演。
2003年 1月、バウ・ワークショップ『恋天狗/おーい春風さん』出演。2月、『ガラスの風景/バビロン』東京公演出演。5月、東京特別公演『雨に唄えば』出演。4月、7月、大劇場公演『王家に捧ぐ歌』に出演。9月、同東京公演。
2004年 2月、大劇場公演『1914/愛/タカラヅカ絢爛』出演。5月、同東京公演。10月、大劇場公演『花舞う長安/ロマンチカ宝塚’04』出演。11月、同東京公演。
2005年 2月、バウホール公演『それでも船は行く』出演。5月、大劇場公演『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!』出演。7月、同東京公演。9月、シアター・ドラマシティ公演『龍星』出演。達懶役。10月、同東京公演。いやー、もー、すごいインパクトのある役でした[exclamation×2]あの作品で一発で覚えた[exclamation×2]とはいえ、一期上の夢乃聖夏は、この時点で顔と名前が一致していたので、やはり、遅咲きは間違いない。
2006年 1月、大劇場公演『ベルサイユのばら』出演。新人公演で侍従長役(本役・涼麻とも)。2月、同東京公演。6月、バウホール公演『フェット・アンペリアル』出演。トーマス役。8月、大劇場公演『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!』出演。新人公演でデイブ・キャシディ役(本役・和涼華)。おお…いい役もらってたのね[るんるん]10月、同東京公演。12月、シアター・ドラマシティ公演『ヘイズ・コード』出演。リチャード・ホープ役。イケメン総出演の一人[揺れるハート]ゆず長をエスコートする超イケメン青年でした[黒ハート]
2007年 1月、『ヘイズ・コード』日本青年館公演出演。3月、大劇場公演『さくら/シークレット・ハンター』出演。新人公演でダゴベールの父役(本役・英真なおき)。5月、同東京公演。8月、博多座公演『シークレット・ハンター/ネオ・ダンディズム!』出演。11月、大劇場公演『エル・アルコン/レビュー・オルキス』出演。シェリンガム役。新人公演でエドリントン/リカルド役(本役・にしき愛)。
2008年 1月、『エル・アルコン/レビュー・オルキス』東京公演出演。4月、バウ・ワークショップ『ANNA KARENINA』出演。アレクセイ・カレーニン役。オーディションだったそうですね。この作品で、演技者としての評価を得たような気がします。6月、大劇場公演『THE SCARLET PIMPERNEL』出演。ベン役。ピンパーネル団の一員というポジションになり、しかも、新人公演でパーシー役(本役・安蘭けい)として、新人公演初主演[ぴかぴか(新しい)]8月、同東京公演。11月、日本青年館・宝塚バウホール公演『ブエノスアイレスの風』出演。ビセンテ役。ここまで、私はわりと好きな男役さんだったのですが、この作品、青年館スタートで、全体的に青年館の出来は100%に遠く及ばないものではあったものの、このビセンテは、ほんとーにイケてなかった…と今でも思っています[爆弾]バウではステキなビセンテになっていたのかしら[exclamation&question]
2009年 2月、大劇場公演『My Dear New Orleans/ア ビヤント』出演。エリック・ジョンソン役。3月、同東京公演。6月、大劇場公演『太王四神記Ver.II』出演。チュムチ役。8月、同東京公演。10月、シアター・ドラマシティ・日本青年館公演『コインブラ物語』出演。アントニオ役。
2010年 1月、大劇場公演『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』出演。アンドラーシュ・オルツィアム役。2月、同東京公演。5月、宝塚バウホール・日本青年館公演『リラの壁の囚人たち』出演。ジョルジュ・ルビック役。これもね…すごくイケてないと思った…[バッド(下向き矢印)]ま、私、久世さんのファンなので…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)](もしかしたら、ビセンテも汐美さんのファンだからかも…[あせあせ(飛び散る汗)])7月、梅田芸術劇場メインホール公演『ロミオとジュリエット』出演。マーキューシオ役。8月、同博多座公演。10月、大劇場公演『宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち』出演。シド役。これが、私的には、大当たり[黒ハート]だったです[わーい(嬉しい顔)]11月、同東京公演。
2011年 1月、バウホール公演『メイちゃんの執事』出演。柴田理人役で、バウホール公演初主演[ぴかぴか(新しい)]2月、日本青年館で同東上公演。4月、大劇場公演『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』出演。星組2番手男役の凰稀かなめが、中日劇場公演を最後に宙組に異動したため、この公演より、2番手不在となったのだが、ここから紅の勝負が始まる。2番手役のオーロ、3番手役のマール、そして女役のメール夫人を、87期夢乃聖夏・88期紅ゆずる・92期真風涼帆の3人が役替りで演じることになった。もう一本の作品では、トップ・柚希の従者・ブルギニョン役で、コメディに強いところをアピール[exclamation]6月、同東京公演。8月、博多座公演『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』出演。夢乃と、オーロ役とメール夫人役を役替り。『めぐり会い…』は、大劇場と同じブルギニョン役。9月、中日劇場公演『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』出演。11月、大劇場公演『オーシャンズ11』出演。テリー・ベネディクト役。主人公と対峙する敵役として大劇場の舞台に立ったことで、着実に次期への足固め[パンチ]12月、紅5コンサート実施[ぴかぴか(新しい)]本公演での努力だけでなく、こうした自分発信のプロデュース力も紅の力のひとつだった。
2012年 1月、『オーシャンズ11』東京公演出演。3月、シアター・ドラマシティ・日本青年館公演『REON!!』出演。この公演で、伝説の紅子(REONファンを蹴散らす劇場係)が登場する。キャラクター作りの上手さも突出していた。5月、大劇場公演『ダンサ セレナータ/Celebrity』出演。ホアキン役。7月、同東京公演。9月、バウホール・日本青年館公演『ジャン・ルイ・ファージョン』出演。2度目のバウホール主演[ぴかぴか(新しい)]ジャン・ルイ・ファージョン役。奇しくも、この時、妻のヴィクトワール役を現在の相手役、綺咲愛里が務めている。運命だったのね[揺れるハート](ただし、作品としてのヒロインは、早乙女わかば)面白い作品だったが、この人を長時間後ろ姿で立たせてはならないのでは[exclamation&question]と思ってしまったことがトラウマ[爆弾]トップになってからも、どうしてもお尻を見てしまう…ごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)]11月、大劇場公演『宝塚ジャポニズム/めぐり会いは再び2nd/Etoile de TAKARAZUKA』出演。ブルギニョン役。この公演から、いわゆる2番目として扱われていく。
2013年 1月、『宝塚ジャポニズム/めぐり会いは再び2nd/Etoile de TAKARAZUKA』東京公演出演。3月、中日劇場公演『宝塚ジャポニズム/花盗人/Etoile de TAKARAZUKA』出演。薛斌役。4月、同台湾公演。ベルナール役。5月、大劇場公演『ロミオとジュリエット』出演。役替りで、ティボルトとベンヴォーリオを演じる。7月、同東京公演。9月、東京国際フォーラムホールC公演『REON!!II』出演。10月、同博多座公演。
2014年 1月、大劇場公演『眠らない男・ナポレオン』出演。マルモン役。2月、同東京公演。5月、東急シアターオーブ公演『太陽王』出演。ムッシュー役。7月、大劇場公演『The Lost Glory/パッショネイト宝塚』出演。ロナルド・マーティン役。9月、同東京公演。11月、全国ツアー公演『風と共に去りぬ』出演。レット・バトラー役で全国ツアー公演初主演[ぴかぴか(新しい)]
2015年 2月、大劇場公演『黒豹の如く/Dear DIAMOND!!』出演。ビクトル・デ・アラルコン役。この公演から役名が「波線上」となり、正式に2番手となった。6月、赤坂ACTシアター&シアター・ドラマシティ公演『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』出演。フランク・アバグネイルJr.役で、シアター・ドラマシティ公演初主演[ぴかぴか(新しい)]相手役は、綺咲愛里。8月、大劇場公演『ガイズ&ドールズ』出演。ネイサン役。10月、同東京公演。
2016年 1月、DS『STELLA ROSSA~フリーダムに、ランダムに~』開催。月組に異動した美弥るりかまで出演し紅5再結成[exclamation×2]さすが、エンターテイナーだな…と思わせるニュースだった。3月、大劇場公演『こうもり/THE ENTERTAINER!』出演。アイゼンシュタイン侯爵役。大劇場公演終了後の4月26日、トップスター・北翔海莉が退団発表。5月、同東京公演。6月20日、星組次期トップスター就任発表[ぴかぴか(新しい)]6月、大劇場公演『桜華に舞え/ロマンス!!』出演。衣波隼太郎役。10月、同東京公演。11月21日、北翔退団に伴い、星組トップスター就任[ぴかぴか(新しい)]
2017年 1月、国際フォーラムホールC公演『オーム・シャンティ・オーム』出演。オーム役。とうとう、マサラ・ミュージカルにまで手を伸ばした宝塚[exclamation×2]難なく輪廻転生するこの物語を楽しいミュージカルに仕立て上げたスタッフの力量もさることながら、主演コンビのほわんとした魅力によって、話題満載のお披露目公演となった。3月、大劇場公演『THE SCARLET PIMPERNEL』出演。パーシー役。かつて新人公演で主演した役でお披露目、片や初舞台公演作品でお披露目…と、トップコンビにとってはそれぞれ思い出の作品での大劇場お披露目は、話題性もあり、新生星組も上々の船出となった。5月、同東京公演。7月、梅田芸術劇場メインホール公演『オーム・シャンティ・オーム』出演。オーム役。一部の配役を変えたら、別作品のように感じるよいステージだった。9月、大劇場公演『ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA』出演。テオ・ヴェーグマン役。11月、同東京公演。
2018年 2月、中日劇場公演『うたかたの恋/Bouquet de TAKARAZUKA』出演。ルドルフ役。4月、大劇場公演『ANOTHER WORLD/Killer Rouge』出演。康次郎役。つっころばしの二枚目役を面白おかしく、でもちゃんと演じるなど、紅以外にはできなかっただろう…谷先生も以て瞑すべしだな…[爆弾]6月、同東京公演。8月、梅田芸術劇場メインホール公演『Thunderbolt Fantasy/Killer Rouge』出演。凜雪鴉役。2.5次元なのか[exclamation&question]という素晴らしさで息をのんだ。9月、同日本青年館公演、10月・11月、同台湾公演。
2019年 1月、大劇場公演『霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS』出演。カール・シュナイダー役。50年以上昔の作品に現代の息吹を加えた好演。大劇場公演終了後の2月5日、退団発表[もうやだ~(悲しい顔)]


<今後の予定>


(1)2019年2月15日(金)~3月24日(日)<東京宝塚劇場公演>『霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS』
(2)2019年5月5日(日)~5月13日(月)<シアター・ドラマシティ>
    2019年5月19日(日)~5月25日(土)<日本青年館ホール>楽劇『鎌足−夢のまほろば、大和(やまと)し美(うるわ)し−』
(3)2019年7月12日(金)~8月19日(月)<宝塚大劇場公演>『GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』
(4)2019年8月22日(木)~8月23日(金)<ホテル阪急インターナショナル>
    2019年8月26日(月)~8月27日(火)<パレスホテル東京>紅ゆずるディナーショー『Berry Berry BENNY!!』
(5)2019年9月6日(金)~10月13日(日)<東京宝塚劇場公演>演目は(3)と同じ


エンターテイナーとして、長く宝塚を盛り上げてくれた紅さん。最後はどんな打ち上げ花火を上げて下さるか、楽しみにしています[黒ハート]


2019-02-10 23:10  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

美弥るりかクロニクル [┣ヅカネタ]

退団発表を受けて、美弥るりかクロニクルを記事にします。
これ、当ブログでは、トップスターだけの特典なんですけど、まっつの時もやったので、まあ、私の特別好きなスターさんの特典…ということで、ご了承ください。


2003年 4月、月組大劇場公演『花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン』で初舞台。5月、星組に配属。7月、大劇場公演『王家に捧ぐ歌』に出演。9月、同東京公演。
2004年 2月、大劇場公演『1914/愛/タカラヅカ絢爛』出演。5月、同東京公演。10月、大劇場公演『花舞う長安/ロマンチカ宝塚’04』出演。11月、同東京公演。そっかー、美弥ちゃんは、ギリギリゆうひさんともケロさんとも共演経験があるんですね[黒ハート]
2005年 3月、バウホール公演『それでも船は行く』出演。これがバウホール初出演…なのかな[exclamation&question]5月、大劇場公演『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!』出演。新人公演で、石浜役(本役・綺華れい)。7月、同東京公演。9月、シアター・ドラマシティ公演『龍星』出演。10月、同東京公演。
2006年 1月、大劇場公演『ベルサイユのばら』出演。新人公演でアラン役(本役・柚希礼音)。2月、同東京公演。5月、バウ・ワークショップ『Young Bloods!!』出演。ルーカ役。8月、大劇場公演『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!』出演。新人公演でデイモン役(本役・大真みらん)。10月、同東京公演。12月、シアター・ドラマシティ公演『ヘイズ・コード』出演。キッド・ディボス役。イケメン総出演だなーと思っていた記憶があるが、その一人だったのね[揺れるハート]
2007年 1月、『ヘイズ・コード』日本青年館公演出演。3月、大劇場公演『さくら/シークレット・ハンター』出演。新人公演でクリス役(本役・綺華)。5月、同東京公演。8月、博多座公演『シークレット・ハンター/ネオ・ダンディズム!』出演。11月、大劇場公演『エル・アルコン/レビュー・オルキス』出演。副官役。新人公演でマスターズ役(本役・彩海早矢)。
2008年 1月、『エル・アルコン/レビュー・オルキス』東京公演出演。4月、バウ・ワークショップ『ANNA KARENINA』出演。アレクセイ・カレーニン役。オーディションだったそうですね。6月、大劇場公演『THE SCARLET PIMPERNEL』出演。新人公演でデュハースト役(本役・立樹遥)。8月、同東京公演。11月、日本青年館・宝塚バウホール公演『ブエノスアイレスの風』出演。車のブローカー役。この時、なんか、涼風真世にすごく似てるな~と思ったのを、今でも覚えている。
2009年 2月、大劇場公演『My Dear New Orleans/ア ビヤント』出演。ピート役。新人公演で、レオナード・デュアン(レニー)役(本役・柚希)。初の2番手役ですね[ひらめき]6月、大劇場公演『太王四神記Ver.II』出演。スジニ役。おお…そういえば、女役でしたね[るんるん]新人公演でカクダン役(本役・蒼乃夕妃)。あら、こちらも女役[あせあせ(飛び散る汗)]8月、同東京公演。10月、シアター・ドラマシティ・日本青年館公演『コインブラ物語』出演。フェルナンド役。
2010年 1月、大劇場公演『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』出演。アムシェロ・モシェ役。新人公演でエリヤーフー・ロートシルト役(本役・柚希礼音)で、新人公演初主演[ぴかぴか(新しい)]2月、同東京公演。5月、宝塚バウホール・日本青年館公演『リラの壁の囚人たち』出演。ギュンター・ハイマン役。これも涼風さんに似てる~と思った[わーい(嬉しい顔)]8月、バウホール公演『摩天楼狂詩曲』出演。アイス・クレマン役とエディー・スタンレー役を同期の壱城あずさと役替りで演じた。10月、大劇場公演『宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち』出演。イーサン役。11月、同東京公演。
2011年 1月、バウホール公演『メイちゃんの執事』出演。柴田剣人役。私の中で、美弥るりかというスターを、常にオペラで追う存在として認識したのが、この公演だったような気がする。2月、日本青年館での同東上公演。4月、大劇場公演『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』出演。ボールソ役&アジス役。ゆうひさんも演じたボールソくんなので、かなり注目しました[黒ハート]目が大きくて可愛かった~[揺れるハート]6月、同東京公演。8月、博多座公演『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』出演。壱城あずさと、マール役とボールソ役を役替り。『めぐり会い…』は、大劇場と同じアジス役。この時、千秋楽近くに体調不良で休演し、そのまま千秋楽を迎えている。9月、中日劇場公演『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』出演。11月、大劇場公演『オーシャンズ11』出演。リビングストン・デル役。これはオペラクギヅケの役で、非常に印象に残っている。 12月、紅5コンサート出演。
2012年 1月、『オーシャンズ11』東京公演出演。3月、日本青年館・宝塚バウホール公演『天使のはしご』出演。ビングリー役。この公演を最後に月組に組替え。6月、大劇場公演『ロミオとジュリエット』出演。マーキューシオ役。この時、フィナーレにセリ上がる銀橋の青年役を演じ、月組ファンに鮮烈な印象を残した。以来、小池先生の1本ものでフィナーレにセリ上がる青年役が4回とか[exclamation×2]これ、ギネスものじゃないですか[exclamation&question]8月、同東京公演。10月、全国ツアー公演『愛するには短すぎる/Heat on Beat』出演。アンソニー・ランドルフ役。もしかして、全ツ2番手にして、初めての全ツかしら[exclamation&question]
2013年 1月、大劇場公演『ベルサイユのばら』出演。ベルナール役・ジェローデル役の役替り。2月、同東京公演。ベルナール役。5月、梅田芸術劇場メインホール公演『ME AND MY GIRL』出演。同期の凪七瑠海と、ジャッキーとジェラルド役を役替り。7月、大劇場公演、『ルパン/Fantastig Energy!』出演。ヘアフォール伯爵役。8月、同東京公演。11月、全国ツアー公演『JIN-仁ー/Fantastig Energy!』出演。橘恭太郎役。これ、観てるはずなんですけど…すみません、美弥ちゃんの記憶が…ありません…[あせあせ(飛び散る汗)](初演がまっつなんで…[爆弾]
2014年 1月、バウホール公演『NEW WAVE-月ー』出演。この時は、美弥ちゃんを中心に、宇月颯・鳳月杏・珠城りょうの4人が「主な出演者」だった。3月、大劇場公演『宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA 花詩集100!!』出演。ルーカス役。5月、同東京公演。7月、日本青年館公演『THE KINGDOM』出演。凪七瑠海と共にドラマシティ系公演初主演(W主演)[ぴかぴか(新しい)]パーシバル・ヘアフォール伯爵役。8月、同公演シアター・ドラマシティ上演。9月、大劇場公演『PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA』出演。ダニエル・レノックス役。11月、同東京公演。
2015年 2月、中日劇場公演『風と共に去りぬ』出演。ベル・ワットリング役。綺麗でした[黒ハート]4月、大劇場公演『1789』出演。シャルル・アルトワ役。あのヘアスタイルとエロオーラ…今でも忘れられない[揺れるハート]9月、シアター・ドラマシティ・文京シビックホール公演、『Dragon Night!!』出演。かなりすごい衣装もあったりしたけど、美しさは変わらなかったです。11月、大劇場公演『舞音/GOLDEN JAZZ』出演。もう一人のシャルル・ド・デュラン役。あまりにも不思議な役だったが、すごく印象に残った。
2016年 1月、『舞音/GOLDEN JAZZ』東京公演出演。公演中に、紅ゆずるDSに特別出演。3月、赤坂ACTシアター公演『Voice』出演。ルリ役。4月、同公演シアター・ドラマシティ上演。6月、大劇場公演『NOBUNAGA/Forever LOVE!!』出演。羽柴秀吉役。8月、同東京公演。10月、文京シビックホール・シアター・ドラマシティ公演『アーサー王伝説』出演。モーガン役。
2017年 1月、大劇場公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』出演。オットー・クリンゲライン役。この役は、ファン時代に大好きだった涼風真世がサヨナラ公演で演じた役。そして、この公演から、2番手男役として、大羽根を背負う[ぴかぴか(新しい)]2月、同東京公演。4月、シアター・ドラマシティ公演『瑠璃色の刻』出演。シモン[サン・ジェルマン]役で、ドラマシティ単独初主演[ぴかぴか(新しい)]5月、同公演赤坂ACTシアター上演。7月、大劇場公演『All for One』出演。アラミス役。9月、同東京公演。10月、ディナーショー『Razzle』開催。
2018年 2月、大劇場公演『カンパニー/BADDY』出演。高野悠&スイートハート役。世界的なバレエダンサーと言われても納得する佇まいと、ショッキングピンクのスーツに長髪の色気虫キャラ…美弥るりかの世界観がどこまでも広がる二作[ひらめき]3月、同東京公演。6月、赤坂ACTシアター公演『雨に唄えば』出演。コズモ・ブラウン役。飄々としたアメリカのミュージカルスターな雰囲気を見事に見せた。8月、大劇場公演『エリザベート』出演。フランツ・ヨーゼフ役。10回目の『エリザベート』にあって、まだ新しいフランツ・ヨーゼフ像を出してきた美弥には驚愕しかなかった。が、大劇場公演千秋楽を前に、痛恨の休演。10月、同東京公演。
2019年 1月、バウホール公演『Anna Karenina』出演。意外にも、これがバウホール公演初主演[ぴかぴか(新しい)]朝海ひかるファンとして、憧れていた主役・ヴィロンスキー役。宝塚史上に残るチケット難の中、平日にもかかわらず、千秋楽がライブ・ビューイング上映された。1月29日、退団発表[もうやだ~(悲しい顔)]


長く、同期生と切磋琢磨の日々を送り、ピンでの活躍は遅かった。が、龍真咲時代後半からの大活躍は、ちょっと、他に例がないほどのもの。ここ1年くらいは、この人がトップにならずに、誰をトップにするのか…とも思う日々だったが、本人は、冷静にカウントダウンをしていたのかもしれない。
類を見ない宝塚人生の最後は、佐々木小次郎役。
どうか幸せなラストステージになりますように…そして、また、どこかのメディアで再会できますように。


2019-02-04 23:52  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「ファントム」群舞にニヤリとして。 [┣ヅカネタ]

「ファントム」のフィナーレナンバー、黒燕尾の群舞、めっちゃ、かっこよかったですね[黒ハート]
中村一徳先生らしいフィナーレナンバーで、群舞だけでなく、燕尾のまま男役・娘役入り乱れた銀橋ナンバーになだれ込み、実に楽しいフィナーレでした。
そんな中、皆様、お気づきになられましたか[exclamation&question]


望海風斗を中心とする、大階段からの男役群舞シーンでは、皆さん、燕尾をこのように持っていたことを。


蘭寿さん.jpg(パターンA)


そして、男役・女役入り乱れての楽しいナンバーのところでは、彩風咲奈以下、このような持ち方をしていたことを。


2003.jpg(パターンB)


燕尾の持ち方にこの2種類があることは、ご存じの方も多いと思うのですが、ちゃんとそろえた形で、両方を短時間に出してきたのは、初めて観ました。


パターンAは、花組男役がよくやっている持ち方で、男らしくカッコいいですね。ちなみに、蘭寿とむさんの画像を使っております。
パターンBは、その他の組の男役多数派。画像は、大空祐飛さんのものを使用しております。こちらは、女性が演じる男役ならではの、美しい手先を堪能できます。


雪組は、花組出身者がスターになることが多く、パターンAをやりたい花組出身者がセンターの時に、揃えてくれることがあるようです。


しかし、花組だけが、この持ち方をする…というのは、いつからなんだろう…と気になりますよね。


1997.jpg


これは、1997年花組の黒燕尾場面なのですが、手元をよーく見ると、実はパターンBなのです。ただ、花組生は、他組生に比べて肘の開きが大きいので、一見、もうパターンAが完成しているように見えます。でも親指は皆さん折り込まれているんですよね。


2001.jpg


一方、2001年の雪組は、見事にパターンBらしいパターンBで揃っています。


そして、ステージアルバムという限定的な探し方なので、黒燕尾を持つというポーズが絶対に映っている場面も少ないのですが、2002年になってようやくパターンAを発見しました。


2002.jpg


パターンAの元祖は、匠ひびきさんなのかもしれません。ただ、この写真、安寿ミラさん振付の“乾杯”の黒燕尾なので、ここでヤンさんが振付師として、あの持ち方を提唱したのかも[exclamation&question]ですね。


2004.jpg


2004年のTCAスペシャル(現在のタカラヅカスペシャル)では、春野さんだけが、パターンAです。花組のパターンAは、90周年頃には確立していたようです。


ちなみに、ゆうひさんは、花組時代、黒燕尾の群舞が出てくる作品には出演していないので、花組ではパターンAということを知らずに花組生活を終えた可能性が高いです。花組ポーズのことも知らなかったくらいですから。
でも、宙組に蘭寿さんがいた時代、たった一度だけ、二人が燕尾でこのポーズをすることがあったのですが…ゆうひさんが、パターンAに合わせていました。トップさんに合わせると決まったわけでもないんですかね。


2019-01-23 23:58  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

「歌劇」誌105周年年頭の辞 [┣ヅカネタ]

「歌劇」誌には、毎年、劇団スタッフや出演者の新春の言葉が掲載されている。今年も、気になる発言をピックアップしてみたいと思う。


『躍動する宝塚。その新しく進化する歴史のなかで、なにをやるのか、なにをやらなくてはならないのか』by植田紳爾


“なにをやってはいけないのか”についても、しっかりお考えいただきたいような気がします。すみません、最初から。


『私達にできる事は、まだまだあるはずと、まだ見ぬ“これから”の道を決して歩みを緩めることなく、夢と感動をお客様へお届けできますよう、気持ちを新たに進んで参りたいと思っております』


轟さんのバウホール公演は、開拓者を感じさせるものが多いので、今回も期待しております。観るあてはありませんが。


『遥るばる観に来て下さるお客さまが、心に残る幸せな時を過ごして下さいますように…。それが常に私の大切な望みでありました』by柴田侑宏


なんか微妙に過去形が気になりますが、今年も、柴田作品に年初から出会える幸せを感じております[ぴかぴか(新しい)]


『最近はNext Door的な生徒も多くなり舞台、客席が一体となりロックコンサートの様な雰囲気になるのも21世紀の宝塚かなと思います』by酒井澄夫


スミオ先生、予言者のようです。そんな宝塚になったら取り残されそうですが…[あせあせ(飛び散る汗)]


『全てに好調なわが宝塚ですが、こんな時ほど、創立者小林一三翁の“清く 正しく 美しく”の理念をふり返り更に充実した内容の作品作りに精励したいと思います』by岡田敬二


イケイケドンドンだけじゃダメだということですね。清く正しく美しく、をただの号令じゃなく、しっかり意味を考えるべき時かもしれません。ちなみに岡田先生は、演出家生活55年になられるそうです。


『平成の終りの年に宝塚歌劇一筋の作曲活動が六十年目(還暦)を迎える事となりました』by吉崎憲治


吉崎先生は60年…大好きなメロディーがたくさんあります。宝塚に嵌まった30年前、芝居のテーマ曲はメジャーで、ショーのテーマ曲はマイナーで作るようにしている、という先生のポリシーをうかがって、だから吉崎先生の音楽は独特なんだなーと思ったのを覚えています。


『今年は年男の亥です。入団した1971年が亥でした。蔦の絡まる旧大劇場、夕陽が沈むのが見えたかつての一番教室。稽古場は鏡の面を除いて三方はガラス窓でした。冬はすきま風が寒かった。夕方になるとカツンカツンと音がして暖めてくれたスチーム暖房!』by三木章雄


三木先生、72歳[exclamation&question]わかいっ[exclamation]
スチーム暖房が懐かしいのは、私も同じです。


『“先ず祝へ 梅を心の冬籠り”ー芭蕉ー』by草野旦


草野先生、お元気のようでなによりです。


『元号が変わります。宝塚歌劇は四ツ目、私は三ツ目の時代を生きることになります』by正塚晴彦


私も三ツ目の時代…先生とご一緒に生きていきたいと思います。


『400人以上の出演者と、80代から20代まで30人以上の演出家を擁する劇団は、恐らく世界中にただ一つでしょう。そしてお客様も本当に多世代に亘ります。また近年は男性ファンも確実に増えていると感じられます』by小池修一郎


本当に多世代の演出家を擁している…のは事実ですね。玉石混淆ではありますが。


『“まだ足りぬ 踊り踊りてあの世まで”六代目 尾上菊五郎 どうやら我々もそんな魔物に取りつかれているのかもしれない』by関谷敏昭


関谷さんの年頭の言葉は、毎年、含蓄があって、とても好きです。今年は、IT、インターネットなどの時代に逆行する分野が、芸術の世界なのかもしれないとも、おっしゃっています。


『横綱の去就の如くスターの誕生は「おわりのはじまり」。「生と死」「愛と憎しみ」「入学と卒業」そして「夢と現実」は表裏一体。夢をお届けする生業はまた、時に(予想or想定外の)残獄な現実をお客様に付付けざるを得ないと云う運命を含んでいます。可能ならば「夢だけ」提供させて頂ければよいのですが、これは居酒屋の「セット料金」。頼みもしないのに勝手に付いてくる「お通し」のような決まり事。ファンも演出家も決まり事の中で生きている仲間、そんな事を念頭に感じました』by石田昌也


続けてファンの心の平安を祈って下さる石田先生ですが、たぶん、無理なんでしょうね、それ[たらーっ(汗)]


『やはり宝塚は非現実のキラキラ感、ギラギラ感……。天災の続くこの時代において、現実を忘れさせる唯一無二の夢の世界であり続けることが、我々の使命であると、強く意識させられた1年でもありました。また個人的に、アルゼンチン、ブラジルと海外に旅行に行き、念願のリオのカーニバルを生で見られたこともとても刺激となり、大きな糧となりました』by藤井大介


これはもしかして、「NEWノバ・ボサ・ノバ」by藤井大介宣言かしら[exclamation&question]


『「タカラヅカって楽しい!」自分はそう思いました。喜劇は勿論、悲劇であってもそうありたい、悲しみの中に希望が見える場所でありたい。まだタカラヅカをご覧になった事がない方々に自分はそう伝えたい』by齋藤吉正


逸翁が唱えた「国民劇」を目指して頑張るそうです。105周年は芝居寄りになるのかもしれないですね。


『偶然にも、小劇場での再演が2本続き、一つの作品を時間をかけて練り上げ、完成度を高めていくことの大切さを実感しています。海外の輸入ミュージカルに負けないクオリティの高いオリジナル作品を創ること、どんな時代にも、お客様の心に響く人間ドラマを描くこと、そういう仕事を続けていきたいと、さらに強く願う恭この頃です』by植田景子


元祖女性演出家の景子先生、これからも繊細な作品創りを宜しくお願いします。


『花のみちで口ずさんでいただけるようなメロディを目指して』by太田健


難しすぎると、花のみちで思い出せないので、そこんとこ、宜しくお願いします。


『明治の中頃、炭酸水で知られる「ウィルキンソン」が宝塚で創業した時、創業者ジョン・クリフォード・ウィルキンソンは洋館のホテルも開業しました。そのホテルの外国人向けの名前が「宝塚ホテル」だったのです。この初代「宝塚ホテル」については近年、熱心に調べられた方がおり、様々なことが明らかになって参りましたが、残された資料自体が少なく、今だ全貌は分かりません。二代目に関してはその様な事がないよう、今のうちに訪れて、出来れば劇場へも足を延ばして、思い出を心に焼き付けていただければと思います』by大野拓史


現・宝塚ホテルがそろそろ見納め…ということに関しての記事なのですが、歌劇誌を読んでいる方は、宝塚ホテルのついでに劇場に行く方は、あまりいらっしゃらないのでは[exclamation&question]


『月日が経つのは早いものでこの四月から入団二十年目に突入します。自分の感覚としましては、ついこの間宝塚歌劇に入れてもらった、まだまだ新米ぐらいのつもりだったのですが、気がつけばこれまで生きて来た約半分の時間を歌劇団団員として過ごしてきたことになる事実を目の当たりにし、少々驚き、今まで以上に身を引き締めていかなければならないと思ったりするわけです』by稲葉太地


え、マジか、稲葉くん…[あせあせ(飛び散る汗)]キミ、そんなに長いこと劇団にいたんだね…[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


『長年革靴党員として通勤も休日も一年通して革靴を履く事が多かったのですが、昨年一足のスニーカーと出会った事によってすっかりスニーカー党になっておりました。新たな年、次の一年はどんな巡り会いがあり、どんな変化が起きるのか。楽しみで仕方ありません。わくわく』by生田大和


生田先生、若いのね…[爆弾]


『そのうち映像技術だけで十頭身のキャラクターをリアルに立体化して観られるようになれば、生身の俳優は不要になりそうですし、いずれはAIが書いた最高の戯曲を、最高の容姿と技術のAIが演じるようになるかもしれません。テクノロジーが力を増してゆくほどヒトの存在感は薄まってゆく、そのことを警戒しております。星組1月公演では、テクノロジーよりも舞台に立つヒトの力が、観るヒトを魅了しますように…』by上田久美子


少なくとも、1月星組公演は大丈夫だったようですね。


『初演制作当時、聴いただけでテンションが上がるようなエキサイティングな主題歌をどうしたら書けるのか…とあれこれ考えて悩んだのを思い出しますが、今では私自身が「Exciter!!』を聞いて楽しませもらっています』by青木朝子


平成宝塚のショー主題歌No. 1だと思います。青木先生の音楽、平成の宝塚になくてはならないものでした。


『技術革新の数々は間違いなく希望であって喜びです。現代人を深く惑わすマイナス作用への憂いはもちろんありますが、それでもプラマイトータルプラスであると信じたいのです。そんなことをグルグル考えて辿り着いた宝塚ですから、伝統と革新の螺旋について常にグルグルと悩み続けつつも軸に宝塚さえあればトータルでプラスに、希望に近づいていけると信じています』by谷貴矢


谷先生の発言には、世代差を感じざるを得ませんが、これも新しいタカラヅカ、期待しています[ぴかぴか(新しい)]


105年目の宝塚もステキな1年になりますように[ぴかぴか(新しい)]


2019-01-16 23:50  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

2019 東宝の花 [┣ヅカネタ]

新年初観劇、行ってきました!


2019宝塚正月.jpg


竹と扇と満開のお花で、今年もゴージャス[exclamation×2]


2018宝塚正月.jpg


昨年は、松飾りの周囲を、南天と百合と色々な蘭で飾った感じですね。


宝塚2017-2.jpg 


一昨年は、百合や蘭などで松飾を囲んで、夢夢しいアレンジ。餅花や金に染めた枝など、華やかです。


毎年、ステキなお花が楽しみで、松の内の間に一度は観劇しています。
さらに3年前からの3年分のお正月飾りはこちらです。よかったらご覧ください。
今年も、たくさんいい作品に出合えますように。


2019-01-03 23:00  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

2018年タカラヅカ総括 [┣ヅカネタ]

恒例の総括、今年もいってみたいと思います[パンチ]
元々は、宝塚バトンで回ってきたものが始まりなので、感想以外にもちょっとした項目はそのまま使っております。タイトルは、面倒なのでサブタイトル全部カットしてます。


WEST SIDE STORY(宙)
真風涼帆&星風まどか
コンビのプレお披露目公演。有名な古典ミュージカルでのお披露目となった。この時期、忙しい&行ける日のチケットが手に入らず、断念[exclamation]新年から感じた暗雲は、その後一年私を襲うのであった。


不滅の棘(宙)
愛月ひかる、初東上主演作。おさあさ時代の花組で上演された作品の再演。数百年を生きる不滅の男の不思議な魅力を愛月が好演。白一色の演出も、あらためて面白いと感じた。

ひかりふる路&SUPER VOYAGER!(雪)
望海風斗&真彩希帆の大劇場お披露目公演の東上。お芝居は、ロベスピエール好きの私の逆鱗に触れる内容で、ストーリー的に良さがあまり伝わってこなかったが、歌ウマトップコンビの歌唱力を最大限引き出すワイルドホーンの起用も当たったようだ。公演途中、トップ娘役に就任したばかりの真彩の声に変調をきたしたのは残念だった。
ショーは、男役の足出し場面が見事に適材適所だったこと、トップコンビの銀橋掛け合いが素晴らしかったこと、“錨をあげて”の行進演出がかっこよかったことなど、素晴らしい面がたくさんあったのだが、望海の日記の場面に全部持っていかれた気がする(笑)


うたかたの恋&Bouqet de TAKARAZUKA(星)
紅ゆずる&綺咲愛里が演じたルドルフとマリーの鮮烈な美しさもすごかったが、七海ひろき&音波みのりが演じたジャンとミリーのカップルが好対照だったことで、さらに悲劇が印象的なものになった。名作が、この重層構造によって生まれ変わった(もしかしたら、そもそも初演は、そういう作品だったのかもしれない)ことに感動した。


ドクトル・ジバゴ(星)
轟悠主演作品として、「ドクトル・ジバゴ」が選ばれた。この作品には、敵役としてコマロフスキー(天寿光希)という男が登場するのだが、彼はあまりにもヒロインのラーラ(有沙瞳)を愛しているため、だんだんジバゴまでも助けるような行動を見せる。とにかくヒロインが窮地に陥ると助けにやってくるコマロフスキーの登場が絶妙すぎて、それだけでニマニマしてしまう作品だった。
今年は、瀬央ゆりあが大活躍だったが、その第一歩となる作品は、これだったように思う。


ポーの一族(花)
30年ほど前、偶然会った萩尾望都先生に舞台化交渉した小池先生。そしてその口約束を守り続け、他の舞台化交渉を断り続けた萩尾先生。二人の永い夢が明日海りおというトップスターを得て結実した、奇跡の公演だった。まさに奇跡の作品といえる。観せていただき、ありがとうございました[黒ハート]


義経妖狐夢幻桜(雪)
朝美絢
のバウホール初主演作品。チケットの高騰により、一度だけしか観ることができなかったが、観劇できてよかった…[るんるん]不思議なテイストの作品だったが、面白かった[黒ハート]

誠の群像&SUPER VOYAGER!(雪)
初演で物議をかもした加納惣三郎のシーンは、諸般の事情ということか、オールカット。その分新たなシーンは加わっていないのに、上演時間は変わらない。キツネにつままれたような気がしたが、これは、義経妖狐のせいなのか[exclamation&question]
それにしても、来年「壬生義士伝」をやるのに、これを再演する意味は[exclamation&question]前祝い[exclamation&question]

カンパニー&BADDY(月)
伊吹有喜の小説を舞台化。石田先生の脚本・演出への反感もあり、かなりのブーイング作品だった印象。原作自体が、なぜ、これを舞台化[exclamation&question]という内容のものだったので、石田先生が一方的に悪いとも思えないが、そんな中、懸命に頑張る月組生には、好感が持てた。
ショーは、革命的な作品だった。特にフィナーレナンバーは、大昔、鴨川先生の作品を初めて観た方は、もしかしたら、こういう衝撃を感じたのかもしれない、と思うような、そんな場面の連続だった。
悪いことがしたい、いい子でいたい…これぞ、人間[exclamation×2]

Senhor CRUZEIRO(花)
水美舞斗
初主演のバウホール公演。
九州に行くついでに、どうにか…と思いつつ、タイミングが合わずに、残念ながら未見です。


あかねさす紫の花&Sante!!(花)
明日海りお主演というだけで、十分に満席が予想できるのに、どういうわけか、役替り。それも主役を中大兄皇子と大海人皇子の2バージョンやるという、めちゃくちゃ挑戦的な作品。演出の大野先生のやりたい放題感に溢れていたが、柴田先生、お怒りじゃなかっただろうか[exclamation&question]この春は、何度、九州に飛んだことか…[あせあせ(飛び散る汗)]


天は赤い河のほとり&シトラスの風(宙)
真風涼帆&星風まどかのお披露目公演。日本の女子高生が古代オリエントにタイムスリップする…という、人気漫画の舞台化。帝劇でも「王家の紋章」をやっていたので、この手の少女マンガ作品の舞台化が、今のトレンドなのかな。
星風がユーリ役にピッタリで、本当に可愛らしかったこと、真風、芹香斗亜、愛月ひかる、そして専科の星条海斗らのマンガ再現率が素晴らしくて、感動してしまった。よいお披露目になったと思う。
ショーは、「シトラスの風」から20年の記念作品。またまたまたステートフェアの場面の白い帽子が気になっている間に終わってしまった。でも、「シトラス…」というか、“明日へのエナジー”は、宙組の財産だな~と思う。


雨に唄えば(月)
赤坂ACTシアターに通ってしまった[黒ハート]2018年は、珠城りょう&美弥るりかのトップ&2番手コンビの充実期というか、2番手の方が上級生ということもあり、ガチのコンビ感、ガチの対決感、どちらも楽しめるのが、現在の月組の充実の一端にもなっている。
ヒロインを演じたのは、この時は、まだ発表されていなかったが、次期トップ娘役の美園さくら。フレッシュな魅力を振りまいた。
ヒロインのライバルを演じる輝月ゆうまのコメディエンヌっぷりは、最高だった。もしや、歴代最高なのでは…[黒ハート]


愛聖女(月
未見。退団発表した愛希れいかのバウとか、行けるわけがない…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


THE LAST PARTY(月)
月城かなとの初東上公演。
この時期、月組は、3つに分かれていたのね…[exclamation×2]
この作品については、思い入れがあり過ぎて、結局、今の月組を観ながら、過去の舞台を脳内で再生していただけだった。ふーむ、そういうこともあるんだな、再演というのは。

ANOTHER WORLD&Killer Rouge(星)
あちこちで、谷先生の引退作品とささやかれている本作。
あまりにも振り切った作品で、もしかしたら、そういうことかな…と、ちょっと納得している。それにしても、ふざけきった主題歌が、今も耳から離れない。まさに珍作の最高峰かと。
ショーは、こちらも、齋藤先生のやりたい放題がつまった作品だった。まさか、本家「ベルサイユのばら」の宝塚がアニメ版の主題歌を取り上げるとは…[exclamation×2]


WEST SIDE STORY(宙)
1月のフォーラム公演をキャストを大幅に変更して梅田芸術劇場で上演。
2番手の敵役は、愛月に変わり、アニータ役は桜木みなと、リフ役は澄輝さやととなった。髪の長いマリアというのが、とても意外で、若い星風ならではの発想に感動し、色褪せない名作にも感動した。


ハッスル メイツ!(宙
こちらも、無事観劇することができた。(全然関係ないけど、ゆうひさんのお茶会の予定がここにずれ込んで、観劇の調整が大変だったのだが、なんとか観ることができた。)
和希そらのバウホール初主演作は、ショー作品。ショーで主演するスターが今年は二人もいたわけね。
「ボヘミアン・ラプソディー」を一曲まるまる使ったシーンに驚いたが、石田先生は、この秋の「ボヘミアン・ラプソディー」ブームを見越していたのだろうか。この作品で、すっかり、和希に魅せられたことを、告白する。

凱旋門&Gato Bonito!!(雪)
久々の轟悠大劇場主演作品は、18年ぶりの「凱旋門」だった。意外とストーリーを覚えていたこと、今回は、ヒロインの哀しみが理解できたことが印象的だった。私も年を取ったということか(笑)それとも、真彩の演技力[exclamation&question]だとしたら、おそろしい子[exclamation×2][爆弾]
ショーは、大介先生のヒット作じゃないかな。すごく楽しかった[黒ハート]

New Wave-星ー(星)
偉大なるマンネリ[exclamation×2]
5年間かけての壮大な旅は、星組で終了。
諸般の事情により、バウホールのスタッフさんに、とってもお世話になった公演…ということもあり、忘れられないよき思い出になりました。

Thnderbolt Fantasy&Killer Rouge(星)
台湾公演前の青年館公演を観劇。
いやー、面白かったです。そして、星組生、かっこよすぎる[黒ハート]
ショーでは、天寿が、大階段に座った時、何かが外れましたね…セクシー~[ハートたち(複数ハート)]


MESSIAH&BEAUTIFUL GARDEN(花)
またまた原田諒作品に激怒。いろんな意味であり得ない作品だった。ショーは、映像を多用した今風のショー。あんまり、JPOPとかKPOPを出した作品は乗れないのよね…[バッド(下向き矢印)]

デビュタント(星
瀬央ゆりあ初主演のバウホール公演。
未見です。観たかったけど、仕事の関係でムラには行けず…。
しかし、今年は、95期の初主演が3人…(ちゃぴも入れたら4人[exclamation×2])これで、バウ主演を果たした95期男役は、7人…なんか、すごすぎる[exclamation×2]

エリザベート(月)
月組の「エリザベート」らしく、芝居として面白い「エリザ…」だった。
愛希は、有終の美を飾り、美弥は、新たな境地を開拓した。代役で、そもそもの実力を見せつけた月城
珠城には、トート役は、あまり似合っていなかったと思うが、芸域拡大にはつながったはず。そういう意味も含めて、成功だったと思う。

Delight Holiday(花
観られてよかった…[揺れるハート]色々な意味で、この公演を観たことで、自分の中に変化があった気がする。
しかし、チケ難なんだから、AパターンBパターンは不要だったんじゃないかな…[バッド(下向き矢印)]

蘭陵王(花)
凪七瑠海
の単独主演東上作品。いろいろな意味で、挑戦的な舞台だったが、木村先生は、セクマイについて書かない方がいいような気がする。老婆心ながら…

メランコリック・ジゴロ&EXCITER!!(花
花組も3つに分かれての奮闘公演。若いメンバー中心の全国ツアーは、初日付近では、かなり痛々しい空気感だったが、おそらくこの公演で、出演者たちはものすごく成長したんじゃないかな。次回公演が楽しみです。


タカラヅカスペシャル(全組)
未見。今年もスタジオライフ詣でで精一杯でした。


白鷺の城&異人たちのルネサンス(宙
前もののショーは、狐や異形のものたちが出てくるオムニバスドラマ的な和ものショー。これまでゆうひさんが演じた役が、松本悠里先生に集約されているところに、なぜか納得してしまった。
後もののお芝居は、評判がいまいちだったが、一度だけの観劇だったので、それほどアラは感じなかった。
まあ、さすがに、可愛いまどかちゃんを、モナ・リザ(似てない)にしてしまったのは、田渕、どうなんだ、と問いただしたいが。


★今年観てない作品とその理由など。
スペシャル的な公演を除くと、東京の「WSS」とバウホール公演「Senhor CRUZEIRO」と「愛聖女」と「デビュタント」。スケジュールがどうにも合わなかった…[バッド(下向き矢印)]

★一番感動した作品
『凱旋門&Gato Bonito!!』(雪)かな。『BADDY』(月)、『Delight Holiday』(花)も良かったです。


★不快感を覚えた作品
『MESSIAH』(花)。歴史を自分の都合よく改変しないでほしい。てか、歴史ものに向かないと思う、この人。⇒文章は、一年前とまったく同じものを敢えて残しました。


★一番座席を揺らした作品
『ANOTHER WORLD』(星)にします。谷先生のぶっ飛び具合、もはや宝塚の伝説かも[exclamation&question]


★一番じゃないけど吹いた作品
『雨に唄えば』(月)かな。まゆぽん、最高[黒ハート]


★一番好きだった大空ゆうひ
「グッド・バイ」。ま、ゆうひさんについては、別途総括しますが、だって、百合だったんだもん。


★感動したこと
「Delight Holiday」で、地元公演が実現したこと。


★有り得ないと思ったこと
私が大劇場に観に行く日に、美弥ちゃんが休演したこと。


★おめでとう!
95期の大躍進。


★泣いた作品
ちょっとだけですが、『凱旋門』。


★今年一番血が騒いだテーマ曲
『Delight Holiday』。今でも、時々、会社で踊っています。


★今年のベストロケット
『BADDY』。これを超えるロケットに今後出合える自信がない。


★今年のベストヒロイン
愛希れいか ほかに誰が[exclamation&question]


★団体賞
私自身は台湾に行っていないのですが、星組台湾公演のメンバー。現地の宝塚人気を不動のものにしてくれました[揺れるハート]


★今年発掘した生徒or伸びたな~と思った生徒
花組…一之瀬航季(やっと顔を覚えたぞっ[exclamation]
月組…結愛かれん(か…可愛い…[揺れるハート]
雪組…陽向春輝(いいなーと思った時には、もう退団が決まっていたのですが…[バッド(下向き矢印)]
星組…水乃ゆり(可愛くて、顔が小さくて、期待大[かわいい]
宙組…天彩峰里(トップ娘役、星風まどかの同期生だが、幅広い役柄で活躍、エトワールも…[揺れるハート]


新年は、「霧深きエルベのほとり」。壮大なやり逃げの作品なんだけど…大丈夫かな…[あせあせ(飛び散る汗)]


2018-12-22 23:38  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

前の10件 | - ┣ヅカネタ ブログトップ

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]