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年の瀬だっていうのに… [┣宝塚情報]

こんな年末に次々といろいろなことが起こらなくてもいいと思うのだが…。

アッとびっくりの、宙コンビ発表で揺れた翌日、大変な事故が起きていた。
「W-WING」という公演は見ていないし、どんな構成かも知らないから、事故原因について、意見を言うのは差し控えますが…
俳優が舞台上で怪我をするって、大変なことなのに、宝塚では、本当にしょっちゅうこういう事故がある。そして多くのスターさんが傷を負って、後遺症に苦しんだりしている。
でも、ちょっと不思議なのは、怪我をしているのが、みんなスターさんだっていうことだ。もちろん、スターにならないと、迫りやフライングに乗る機会もないのだが。
スターの休演となれば、個別マスコミ発表も必要だが、実は、「怪我のため休演」とだけ、公式に紹介されている生徒たちも、その一部は……だったりしないでしょうね?
和央さんが、しっかり回復され、元気な姿を見せてくれる日をお待ちしています。シメさんが休演した時、脅威の回復力と言われたそうです。宝塚のトップスターにはそれだけの神通力みたいなものがあると思うので、きっと、大丈夫ですよ、ファンのみなさま。

で、書いていなかった桜乃彩音、花主演娘役の件。
あすかの処遇は気になるところですが、「オサ・コン」を見る限り、なかなか美しいコンビぶりだったので、ビジュアルでは楽しみなコンビ
ただ、この人、ビジュアルだけの人なので、これから集大成を迎える春野寿美礼の相手役としてこれでよかったのか…とは、思うんですけどね。
でも、2番手娘役が順当に昇格する例は、最近、まずない。1作トップだった紺野まひるがラストだったかも。今回のるいるいもそうだけど…まだ異動したばっかりなので、順当と言うには、少し違うかな?
特にあすかの場合は、前回、大鳥れい退団時に第一候補だったわけだから、そりゃ選ばれないですよ。だってそれで大ヒットでも飛ばしちゃったら、前回あすかを選ばなかった人が失敗を認めることになるもの。
これは新公主演できなかったら、トップにしないっていうのと同じ理由。新公の香盤表は理事長決裁だからね。
おじさんたちの思惑で、乙女心は、これからも傷つき続けるらしい。

【去年の今日】
忘年会の記事ですね。またまた(笑)
とにかく12月は、毎年、日々忘年会になってしまいます。
会社の忘年会は、今年は、もう少し遅い開催の予定ですが。
で、犬キャラは、あれから1年たって、どうにか動き出すようです。


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コメント 5

aiai

はじめまして。はじめてコメントさせていただきます。
私は昔ちょっと見ていた時期もあるのですが
ここ10年の宝塚事情には相当うとくて、
夜野さんのご指摘には毎度ながら感心しています。
あすかちゃんのこと、本当に残念におもっていたところ、
やはり夜野さんの解説(?)で、そうなのか。。と
ちょっと納得できました。
でも。。ということはもうあすかちゃんはトップになるのは
難しいのでしょうかね。。。?
って私に聞くなよって感じですね。
とにかく応援していくことにします。
失礼しました。また遊びに参ります。
by aiai (2005-12-24 20:28) 

夜野愉美

aiaiさま
はじめまして。コメントありがとうございます。
あすかちゃんのトップは絶対にダメっていうことではないと思いますよ。
花組で、オサさんの相手役でっていう条件では無理でしょうが、これからもチャンスはあると思います。
なにより、あすかちゃんは、スタイル抜群で、歌唱力という武器があるのですから、まだまだ期待できるのではないでしょうか?
なーんて、私が言ったところで、決してあすかちゃんは喜ばないでしょうが。
by 夜野愉美 (2005-12-24 22:33) 

aiai

いえいえ夜野様にそう言っていただけただけでも
ちょっと心強い気が致します。(私がですが)
ありがとうございました。
by aiai (2005-12-25 20:40) 

でるふぃ

娘2番手についてですが、私も今までに残念だったな、と思う方は何人もいます。
2番手時代が長すぎると新鮮味がなくなるので、劇団から切られる、とか。
男役トップが自分の色に染めたいために無色の若い娘役を好む、とか、いろいろ聞きます。一概には言えないと思いますが。
確かに、あすかちゃんとおささんは、相性が良くないらしいですね。でも、しっかりした素敵な娘役さんだから、良いことがあってほしいです。

思い出すのは、熟年コンビといわれた、たーたんとあきちゃんの場合なんですけど。
あきちゃんは、かなり早くから期待された人だったけど、遅かったですよね。
これは、たーたんファンから聞いたことですが、トップになるにあたって、劇団側から、あきちゃんと、もう一人の娘役さん(あとでトップになってます)とで、どちらを相手役として希望されますか!と打診されたそうです。
それで、たーたんは、下級生時代から組むことの多かった、気心しれたあきちゃんを選んだそうです。
たーたんが遅かったから、あきちゃんも遅かった、ということもあったのかな。
こういうことも、あるのですよね。そして、相手役というのは、男役さんに選ばれるのだな、と思いました。
それにしても、たーたんもトップに最短距離と早くからいわれながら、トップになるのは遅かった。辞めるのも早かった。
先ほどの、ファンの友達に言わせると「やっとトップになれたと思ったら、もう、彼女、年とっていたのよ。
でも、今この世界で活躍して、プロフィールに元宝塚トップという肩書きがあるのは、やっぱりすばらしいことだ」と。
(これは、別件「かし&るい・・」に関したつもりで、書きました)

今、私は月組ファンなので月組だけ考えても、バウヒロインをやった、三恵ちゃん、千佳ちゃん、あーちゃん、のその後のことを考えたり。
そして、祐飛さんの同期の大平敦子さん(千紘れいかさん)、今劇団四季で、ご活躍ですが。
トップステージ今月号で、元気なお顔、見られました。こういうことは、うれしいですね!
by でるふぃ (2005-12-26 16:19) 

夜野愉美

aiaiさま
ま、私が言ったところで、あすかちゃんがトップになれる根拠にはなりませんがね。でも、あすかちゃんのトップ姿、綺麗だと思うんだけどなー。

でるふぃさま
男役さんに比べて、若い学年でもトップになれる娘役さんは、それだけ、抜擢も多いですし、なかなか順当な昇進は難しいですよね。
それに、トップ娘役さんっていうのは、トップさんの相手役という役回りなので、相応しい相手役さんに恵まれなければならないわけですしね。
月組は、わりと抜擢が多い組なので、過去にもいろいろとありましたね。歴史に「たら・れば」はありえないので、何を言っても繰り言ですが…もったいない娘役さんがたくさん埋もれている気がします。
by 夜野愉美 (2005-12-27 00:11) 

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