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みなさまへ

2024年より、日々更新をあきらめ、観劇記録・お城記録など、個人の備忘録としての機能に徹してまいります。
決して宝塚愛が冷めたわけではありませんが、タイムリーな情報掲載などは、なかなかできないと思います。どうぞ、おゆるしくださいませ。
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飫肥城 [┣百名城]

今回の旅の大きな目的のひとつ、飫肥城[exclamation×2]
しかし、ここにきて、順調だった旅の天気が…朝から雨[雨]


飫肥城1.jpg宮崎駅からJRで飫肥駅まで行き、そこから天気を考慮、タクシーで飫肥城へ。お天気だったら歩けるほどの距離です。
タクシーを降り、バスターミナルのような場所で、ちょっと観光案内していただく。飫肥城周辺は、武家屋敷がたくさん残っていて、小村寿太郎(ポーツマス条約締結時の外務大臣)の生誕地(記念館)もあって、お城だけでなく飫肥全体をアピールしている模様。この場所では組み合わせ割引チケットのみ販売している。
その後の観光予定を考え、武家屋敷や記念館はスルーすることにして、飫肥城へ。いろいろ質問したわりに、あっさりスルーしてすみませんでした。


飫肥城2.jpgはい、飫肥城です。
到着したあたりで、雨が大変なことになっている中、ここまで来たのだから…と、必死に傘を握りしめて城内に。


飫肥城3.jpgここ、宮崎は、シラス台地。
かなり雨が強く降っていても、水はけがよくて、変に感動してしまった。
写真小さいけど、わかりますかね[exclamation&question]
雨が素早く浸み込んでいくので、城内の歴史資料館に行くまでは、わりと楽でした。


飫肥城4.jpgこちらは、大手門西側の土塁です。木の向こう側が一段高くなってますよね。
この土塁の向こう側が、大手門前の空堀になっていて、大きな落差を生んでいます。


飫肥城5.jpgこの時、雨はこんな勢いでした。
排水溝を流れる水をご覧ください。
でも、まだ、水たまりにはなってないですよね。シラス台地、恐るべし、です。


飫肥城6.jpgここで、歴史資料館へ。
窓口のスタッフさんがとてもやさしくて、百名城のスタンプは資料館に入らなくても押していいですよ、とかおっしゃってくださったり、荷物にかけるビニール袋を貸してくださったり、本当にありがたかったです。
もちろん、資料館は、しっかり堪能いたしました。特に、こんなところで、堀川国広系図を見つけたのは、嬉しかったです。
堀川国広、実は、宮崎の生まれなんですよね。


飫肥城7.jpgさっきのシラス台地説明の写真のところで見せた、狭間のある土塀の裏側。
こういう形で、木の杭で支えているものは、最悪、杭を外して倒すことで、敵にダメージを与えるという戦い方もあるんですよね。


飫肥城8.jpgこちら、さっきの土塀の反対側の空堀です。
天守はないものの、城のお手本のような設備があちこちに残っていて、たぶん、この先の本丸跡を見たら、もっと感動したと思うのですが、さすがに豪雨がすごすぎて、いくらシラス台地でも、本丸に行くのは難しいと判断しました。
残念…また行きたいな[もうやだ~(悲しい顔)]


飫肥城9.jpg雨が酷かったので、近くのお店で、飫肥天(さつまあげのような練り物。材料に豆腐や味噌が入っている)とうどんをいただきました。
玉子焼きも美味しかったです。
あ、当然のようにビールもいただいてしまいました。


そうそう、飫肥藩の藩主は伊東家。代々藩主は伊東祐〇(すけ〇)という名だそうで…あれ、それって[exclamation&question]と思ったら、やはり、「鎌倉殿の13人」にも登場した伊豆の豪族の末裔。
日向伊東氏の家紋は九曜紋。
でも、江戸時代には、熊本の細川藩に遠慮して、十曜紋にしていたんだとか。一個増やしてるところが可愛い[わーい(嬉しい顔)]


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天岩戸神社へ [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

槵觸(くしふる)神社の後は、観光協会のスケジュールに戻り、路線バスの旅になります。


とはいえ、まずは、高千穂峡に戻らねば…(設定では、12時に観光協会(バスセンター)に集合、チケットを受け取ったら、三々五々徒歩で高千穂峡に向かい、高千穂峡を満喫した後、タクシーで観光協会に戻る…ということになっている。朝から前倒しで高千穂峡を楽しんだ我々は、その時間で槵觸神社を堪能したものの、元の行程に戻るには、またまた同じ道を高千穂峡に向かうしかない…。ちなみに、徒歩で向かった高千穂峡から、なぜタクシーで戻って来るかというと、坂があるのでお年寄りなどは、やはり疲れるということを勘案してるのかと…。)


くしふる10.jpg


槵觸神社の帰り道で見かけた「高天原神社」。
こちら、既にご本体は移転していると書いてありましたが、お詣りだけさせていただきました。


くしふる11.jpg


夜神楽の「彦舞」。説明文を読むと、こちらが猿田彦の姿なのかもしれません。鼻も長いですしね。
(やたらと猿田彦にこだわっているのは、昔、大空祐飛さんが、猿田彦をモデルとした“サダル”という役をやっていたからです。)


再び高千穂峡に戻り、タクシーでバスセンターに戻り、指定された路線バスで「天岩戸神社」へ。


くしふる12.jpg


天照大神にお迎えしていただきました。


天岩戸神社1.jpg


こちらが、天岩戸神社鳥居です。


天岩戸神社2.jpg


芭蕉の句碑がありました。
いや~どこにでも芭蕉は行くんですね…と思ったのですが、これは特に高千穂が舞台というわけでもなさそうな…[exclamation&question]


「梅が香にのっと日乃出る山路哉」


天岩戸神社3.jpg


こちらが、天岩戸神社神楽殿です。さすが、神楽のまち。ここにも神楽殿がありました。
(ささーっと神職のご案内を受けて遥拝所に向かってしまったので、拝殿のお写真撮ってなかった…[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
ちなみに、神職にご案内される遥拝空間は、撮影禁止エリアとのこと。それだけ神聖な空間ということですね。
天岩戸の跡地は、遥拝所の対岸(間に岩戸川という川が流れている)にある洞穴で、そこに注連縄が張られている場所。(戸は手力男命が戸隠(長野県)まで吹っ飛ばしたらしいので、穴しか残っていない。)


天岩戸神社4.jpg


こちらは、御神木の「招霊の木」。天鈿女命が天照大神に出てきていただくための舞を舞った時に、手に持っていたのが、この招霊の枝だったとのこと。天岩戸神楽で使用される「神楽鈴」(三番叟鈴)は、この木の実が原型だと言われているそうです。


天岩戸神社5.jpg


ここから、さらに、天照大神が天岩戸にお隠れになった時、どうやって出てきていただこうか…と神々が会議をされた天安河原に向かいます。
この太鼓橋は、岩戸川の支流「土呂久川」に架かっています。


天岩戸神社6.jpg


こちらが仰慕窟(ぎょうぼがいわや)。ここで神々がご相談をなさったという場所です。
ここは、撮影禁止ではなかったです。


天岩戸神社7.jpg


神々の土地であるだけでなく、マイナスイオンもたっぷり。ずっとここにいたいな~と思う高千穂でした。


天岩戸神社8.jpg


冬至には、天岩戸の注連縄をかけ替える行事もあるそうで、必ず雪になるらしいのですが、見てみたい…かも。


夕方、高千穂から延岡に出て、電車で宮崎へ。
居酒屋で英気を養い、宮崎駅前のホテルに宿泊。この日は、一日よいお天気でした[黒ハート]


 


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槵觸(くしふる)神社とその周辺 [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

ボートのあとは、予約していた路線バスを利用した高千穂観光。12時集合だったけど、荷物を預けに早めに観光センターに行ったところ、使用するチケットなど全部受け取れてしまい、ほぼ自由散策に。ラッキー[るんるん]


まずは、朝、高千穂神社に行った際、槵觸神社の御朱印も一緒にお願いしてしまった友人のために、ちゃんと槵觸神社にお詣りすることに。


くしふる1.jpg


途中、猿田彦のお店を発見[exclamation×2]昼はやっていなかったけど…。


くしふる2.jpg


歩いている途中に見つけたお店で早めのランチにしちゃいました。
焼きそば、おいしかったです[黒ハート]出していただいた梅干しも[黒ハート]


くしふる3.jpg


やってまいりました、槵觸神社[exclamation×2]
高千穂神社で御朱印をいただいた…ということは、ここは社務所に人が常駐していない神社なんですね。


くしふる4.jpg


とても古い社殿に見える。
拝殿の向こうに本殿(回り込んで横から撮影したこの建物)のあるスタイルなので、とても由緒正しい神様が鎮座ましましている[exclamation&question]
[次項有]天孫降臨の地と言われているそうで、御祭神は「ニニギノミコト」(天津日子番邇邇杵命)…由緒正しすぎた[exclamation×2]


くしふる5.jpg


高天原遥拝所。天孫降臨後、諸神がこの丘に立って高天原を遥拝されたと伝えられる場所とのこと。
すごい神聖な空気が流れるような場所でした。


くしふる6.jpg


神々の系譜が建てられていたので、しっかり撮影しておきました。
古事記とか、こういうチャンスなら勉強できるかも…ですね。


くしふる7.jpg


こちらは、四皇子峰(しおうじがみね)。
上の看板に記載されている通り、神武天皇(神大和磐余彦命)は、ニニギノミコトのひ孫。四兄弟だったらしい。その四皇子が生まれたという場所がこちら。
空気がシーンとして、背筋が伸びるような場所でした。


くしふる8.jpg


四皇子峰の石碑。


くしふる9.jpg


心洗われる景色。
お詣りできてよかった~[るんるん]


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高千穂峡ボート遊び [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

高千穂峡のボート乗り場まで、歩いて10分ほど。途中からけっこうな坂道になりますが、清々しい気分[ぴかぴか(新しい)]マイナスイオンを感じる~[ひらめき]


高千穂ボート1.jpg


到着しました~[るんるん]
高千穂峡は、今から約27万年前、14万年前、12万年前、9万年前の四回の阿蘇火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まったものに、川などの浸食があり柱状節理の峡谷になったものなのだとか。断崖・峡谷は7キロにわたって続いていますが、遊歩道のあるエリアは1キロくらいだそうです。


高千穂ボート2.jpg


ボートは、事前に予約していたので、スムーズに借りられました。
土日はネットで予約していった方がよいと思います。朝9時前に到着だったけど、駐車場はもういっぱいで、たくさんの人が待っていました。


高千穂ボート3.jpg


真名井の滝が見えてきました。上の「御橋(みはし)」からの絶景は、後ほど載せます。


高千穂ボート4.jpg


一緒に行った城仲間の友人にボート漕ぎを任せ、もっぱら写真担当の私。原始を感じる岩に興奮して、がっつり写真を撮りまくってました。(写真はエアドロップで友人に共有。一瞬で共有できるの、便利ですね)



真名井の滝の涼やか&豪快な雰囲気は、動画でご覧ください。


高千穂ボート5.jpg


ボートは滝の近くで立ち止まるようなエリアがあって、そこでしばらく休みつつ滝を眺められるのですが、あまり長居をすると、今度は出発できなくなる罠…[あせあせ(飛び散る汗)]
罠にかかりつつ、滝に日が差して、光輪ができるところを撮影しました。


高千穂ボート6.jpg


この奇岩とか、ずっと眺めていられる…
自然の力を感じますね。


高千穂ボート7.jpg


ボートで行けるのは、ここまで。Uターンして、戻ります。


高千穂ボート8.jpg


真名井の滝まで戻ってきました。こちら側からの動画もあります。



御橋も映っているというアングルが気に入っています。


高千穂ボート9.jpg


もう、戻ってきてしまった…[もうやだ~(悲しい顔)]
ボートの出発/帰還が定刻予約なので、特に早い時間は、乗り場付近で渋滞が起きます。待ってぐるぐるしている間の1枚です。


高千穂ボート10.jpg


こちらが、ボートを降りた後、御橋から撮影したボートを楽しむ皆様。


さて、神話のまち、高千穂。
ボート乗り場の近くに、イザナギ・イザナミによる「国産み」の現場があります。


高千穂ボート11.jpg


こちらの祠が建っている小さな島が「最初に産んだ島」と言われる「おのころ島」だそうです。


高千穂ボート12.jpg


このおのころ池にはチョウザメが住んでいます。シーラカンスのような古代魚なんだそうです。


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朝の高千穂神社 [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

高千穂で一泊し、翌朝、早起きして高千穂神社に行ってきました。
前夜、様々なところで、「夜神楽に行きますか?」と聞かれた。毎夜、高千穂神社で神楽を上演しているらしいのだが、それを聞いて調べたところ、既にインターネットの予約は満席で、あとは先着順の席があるのみ…高千穂牛を食べに行きたい我々は、肉>神楽状態だったため、元気に「行かないです!」とお答えしてしまった。


高千穂峡に行く前に神社に寄ったのですが…「神楽に行くか」と聞かれるわけだわ…めっちゃ近かったです、高千穂神社[exclamation×2]


高千穂神社1.jpg


神社の正面に「川端康成文学碑」発見[exclamation×2]
「山川不老」の文字は、川端が残した“高千穂の印象”とのこと。


高千穂神社2.jpg


駐車場から鳥居を臨む。
観光バスも停まれる大きな駐車場があります。


高千穂神社3.jpg


8時台で既に暑くなり始めていたけれど、清浄な神社の空気にシャキッとした。


高千穂神社4.jpg


樹齢800年のスギの巨木。
高千穂神社は、鎌倉幕府の信仰が厚く、源頼朝の代参として、畠山重忠公(「鎌倉殿の13人」で中川大志さんが演じていたあのイケメン重忠様です[揺れるハート])が参詣、そのお手植えの杉がこの大木なのだそうです。
そんな歴史がここに存在している…そんなことをずっしりと感じる巨木の姿でした。


高千穂神社5.jpg


こちらは「夫婦杉」。
早朝の境内はとても気持ちよく、しっかり心洗われる時間でした。


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阿蘇から高千穂へ… [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

熊本城を堪能し、名残惜しさを感じつつ、高千穂に向けて出発。
当初、もくろんでいたバスでの旅は、午後便が欠航になってしまって無理になったので、タクシーツアーとしゃれこみました。(九州なのに、清水の舞台から飛び降りた…)


阿蘇1.jpg


途中、道の駅「あそ望の郷」で休憩。大自然が気持ちいい[exclamation×2]


阿蘇2.jpg


もう、夏ですね…


さすがタクシー、高千穂はホテルまで送っていただきました。
ホテルにチェックインしてすぐ、夕食へ…


高千穂夜1.jpg


神話の町、高千穂では、様々な神様が我々を迎えてくれます。
こちらは手力雄命。岩戸にこもった天照大神が少し開いた隙間から、岩を押し開き、長野の戸隠まで飛ばした、力持ちの神様です。


高千穂夜2.jpg


高千穂牛のステーキをいただきました。サーロインだぜっ[exclamation×2]


高千穂夜3.jpg


デザートも小粒だけど、めちゃくちゃ甘くて美味しかったです。左からブドウ、マンゴー、メロン。


初日からめちゃくちゃテンションも上がり、癒された時間でした。


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熊本城再び… [┣行ってきました!(旅・花・名所・展覧会)]

平成28年熊本地震によって大きなダメージを受けた熊本城に、8年経過した状況を見に行ってきました。


熊本城1.jpg


遠くに天守閣が見えると、それだけでゾクゾクします。


熊本城2.jpg


まずは、加藤清正公にご挨拶。地震が起きた年、私は、大河ドラマで清正役を演じた俳優さんのファンになった。そんな、ちょっと苦い思いを抱きつつのご挨拶でした。


熊本城3.jpg


城に登る前に腹ごしらえ。城下で、うにコロッケとビールで乾杯(午前中)[ビール]
写真には出てないけど、きびなごのフライもいただきました[るんるん]


熊本城4.jpg


登城日の分かるプレートがあったので、撮影[カメラ]


熊本城5.jpg


石垣、がっちりガードされてました[exclamation×2]


熊本城6.jpg


至る所に、痛々しい箇所があるんですよ[爆弾][爆弾][爆弾]


熊本城7.jpg


言葉もありません[もうやだ~(悲しい顔)]


熊本城9.jpg


刀剣乱舞の特命調査「慶長熊本」でおなじみ、「闇(くらが)り通路」。本丸御殿が2つの石垣を跨ぐように建っている構造から、地下通路を通って行き来することになります。昼でも暗いため「闇り通路」と呼ばれています。
今は、立入禁止になってました。


熊本城10.jpg


天守閣前のイチョウの大木。
この木が天守閣の高さになった時に異変が起きるだろうと、築城した加藤清正が語ったとか。
その言葉通り、このイチョウが大きくなった時に西南戦争により、熊本城の天守閣が焼け落ちたとか。その時にイチョウも燃えたのですが、新芽が出てきて、その後、現在の大きさまで順調に成長しているとのこと。
ちなみに、熊本城、別名は「銀杏(ぎんなん)城」。このイチョウがその由来だそうです。


熊本城11.jpg


その西南戦争の天守閣炎上の際も焼けなかった、第三の天守「宇土(うと)櫓」。熊本地震で大きく破損し、現在補修工事中。あと8年ほどかかるそうです。


熊本城12.jpg


天守閣(熊本城は大天守と小天守の連結式)。
ここは、ほぼ復旧していました。


熊本城13.jpg


宇土櫓の工事現場には、在りし日の櫓の写真が貼られていました[ぴかぴか(新しい)]きっと、また見られる[exclamation×2]ぜったい[exclamation×2]


熊本城14.jpg


加藤神社にもお詣りしてきました。
くまもんの清正公。


熊本城15.jpg


復興基金は今も募集中。振込用紙を貰ってきたので、募金して復興城主になる予定です[るんるん]


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2024年公演ラインアップ(雪組) [┣宝塚情報]

2024年 公演ラインアップ【東京建物Brillia HALL公演/梅田芸術劇場メインホール公演】


2024.06.11


2024年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【東京建物Brillia HALL公演/梅田芸術劇場メインホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   


雪組公演


主演・・・朝美 絢、夢白 あや


ミュージカル 『愛の不時着』
原作:tvNドラマ「愛の不時着」パク・ジウン執筆 ⓒSTUDIO DRAGON by CJ ENM, ALL RIGHTS RESERVED.
潤色・演出:中村 一徳


北朝鮮に不時着した韓国の女性と現地の軍人との恋愛…という、放映時、韓国のみならず、日本でも一大ブームを巻き起こした作品、実はミュージカル化されていたんですね。
どんな作品になるか楽しみです。


一方、同時期に上演される別箱公演は…


2024年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演/KAAT神奈川芸術劇場公演】


2024.06.11


2024年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演/KAAT神奈川芸術劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   


雪組公演


主演・・・縣 千


西洋奇譚 『FORMOSA!!(フォルモサ)』 -空想世界の歩き方-
作・演出/熊倉 飛鳥


18世紀に実在した、究極の偽書「台湾誌」。その作者ジョルジュ・サルマナザールを主人公に、その名声の高まりと顛末をコミカルに描くミュージカル作品…だそうです。
フォルモサは、ポルトガル語で「美しい」の女性形で、台湾の別称だそうです。


縣千の初東上作品ですね。こちらも楽しみにしています。


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雪組次期トップ発表! [┣宝塚人事]

雪組 次期トップスターについて


2024.06.11


この度、雪組 次期トップスター朝美絢が決定しましたのでお知らせいたします。
なお、朝美絢の新トップスターとしてのお披露目公演は、2024年11月30日(土)に初日を迎える雪組 東京建物Brillia HALL公演『愛の不時着』となります。


トップ発表、おめでとうございます[exclamation×2] 
95期からは4人目のトップスター誕生ですね[exclamation×2]
同期の柚香光は既に退団し、月城かなとも退団公演中…ということを考えると、遅い就任(研16)なのかもしれないけれど、満を持して、円熟期にトップを迎える喜びもきっとあると思うので、満開の花が咲くのを楽しみに待ちたいと思います。


本当におめでとうございます[exclamation×2]


 

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雪組退団発表… [┣宝塚人事]

雪組 退団者のお知らせ


2024.05.21


下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。   


雪組


彩風 咲奈 -すでに発表済-


野々花 ひまり


希良々 うみ


有栖 妃華


聖海 由侑


2024年10月13日(雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団    


一禾 あお


清見 ひかり


2024年5月21日付で退団


この件は、ブログに書かねばならないだろうな…と思い、記事を書いています。


遺族として、在団したまま、劇団側に声を上げ続けていた102期の一禾あおが、合意書の締結を受け、集合日退団を選び、宝塚を去った。この8ヶ月弱、本当に、つらく苦しい時間だったと思う。いつか、笑顔になれる日が訪れることを祈ります。


野々花ひまりちゃん、いい役者になったなーと思った頃には…ってやつですね。無念。女役、ここからが真骨頂だったりするんですけどね。
有栖妃華ちゃんは、歌い続けてほしいな、これからも。


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